月足でみると日経平均19000円達成の可能性もありえる

日経平均、新興ともにここ1か月ほど急速に上げていましたが、6月末より短期的に調整しているようです。

ただ、明日からは公務員のボーナスなどがあるでしょうし、民間企業のボーナスも7月中旬までは続くでしょうから、nisaを使っていない人などの買い需要も発生してくるのではないかと考えております。

個人的には、5月末からトレンド転換しているものと考えておりますので、3か月~半年程度は上げ続けていくものと思いますが、ここらで一旦、調整してもおかしくありません。

そういった意味で、明日、25日線で反発するのかどうか、もしくはこれを下回っていくのかが重要な局面になるかと思います。

もし、ここで反発するようなら、日経平均18000円を目指す展開になるでしょう。アベノミクス相場の第2弾が既に始まっているのとすれば、この時期に株を売るのは得策ではありません。

月足で見てみますと、もう半年程度調整したのち2万円を目指す展開でもよいかと思うのですが、すんなり上がっていきそうなチャートを形成しています。

ここで反発するのが確実のようでしたら、空売り残高が積みあがっている銘柄の買戻し需要が発生するかと思いますので、空売り残高の多い銘柄を中心に最近は物色しております。

アベノミクス相場の第2弾としますと、1年程度は続いて2万円ごえを果たす可能性もありますので、ここらで出遅れ銘柄を中心に仕込んでおくとよいでしょう。

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このページは、ピーターが2014年5月19日 00:13に書いたブログ記事です。

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