ローン

現代を生きる日本人にとって、クレジットカードの利用は必要不可欠といえます。ネット取引においても、ショッピングの場合はクレジット決済が基本ですし、当ブログのようなサイトを作成する際にも、サーバー契約などで必ずといっていいほど必要になってくるのです。
一方で、フィッシングサイトや個人情報の流出など、クレジットカードが不正利用されるケースも多くなってきています。不正利用されるときはされてしまうものですが、そのような事態をあらかじめ想定しておくことで、最悪な状態は回避することが可能です。

まず、重要なポイントとしては、カード会社の補償があるのは利用者に責任がないことが前提になります。例えば、カードを紛失しているのに、すぐに届け出なかった場合で不正使用されてしまったりした場合です。この場合、気づいた時点で連絡をいれておけば、カードを停止することで不正利用されるのを未然に防ぐことができたわけですので、補償はでないケースが多いです。
また、クレジットカードのキャッシング枠についても、自分しか知らないはずの暗証番号がもれて使用されていることになるので、自分以外からは流出するわけもなく、自己責任ということになります。

このような場合は、カード会社による補償を受けることができないです。ただ、ショッピングで利用されていた場合などは、ほぼ、補償されると考えていてもよいでしょう。いずれにしても、身に覚えのない決済がされていた際には、早急に連絡することが大切です。
また、1日に利用できる限度枠の設定なども可能ですので、必要最低限の金額に設定しておくことをおすすめします。

カードローンでの自動車購入

新車をローンで購入する際は、必ずしもディーラー提携のローン会社を利用しないと買えないわけではありません。
もし借りられない場合は、焦らずにほかの方法を探すのも大切です。

一般的に、次のような人が自動車ローンを使わずに購入しています。

・現金で購入する人。
・利率が低い銀行で借りれる人。
・自動車の名義が他人なのが嫌な人。
・ローンの審査がどうしても通らない人。

このなかで、「自動車ローンがどうしても通らない人」というのは深刻な問題ですが、そんな時、消費者金融などのカードローン会社を利用して購入資金を調達する方法もあります。

ちなみに審査に通らない理由としては、以下のような理由があげられます。

・融資額が年収の30%を超えてしまっている。
・年収の30%を超える場合は保証人が必要だが、保証人が立てられない。
・審査の履歴で2~3社続けて落ちてしまった。

ただ、カードローンと自動車ローンは審査が違うので、たとえディーラー提携の会社で落ちてしまっても審査に通るということもあります。

このカードローンを利用するメリットは、借りられる限度額は年収に寄りますが、使用実績が上がれば限度額も上がり保証人も必要ありません。
どうしても車が必要なのに審査が通らない場合は、違う方法も考えてみることをおすすめします。
消費者金融ローンついていえば、武富士などは最近はあまり見かけなくなりましたが、ロプロという会社に継承されているようです。
ほか、アイフルもあまり見かけなくなりましたね、テレビコマーシャルでは。
こちらで消費者金融会社の一覧を見てみますと、最近は大手でも再編が進んでいるように感じます。

じゃあ、大手もだめならどこがいいの?という話になってくるわけですが、個人的には銀行グループの傘下に入っている消費者金融会社を選択するべきではないでしょうか。
どうせ銀行系から借りるなら、直接、銀行から融資を受けたいという人も多いかと思いますが、銀行から借りる際は使い道とか担保とかが必要になるわけなので、消費者金融ローンの方が融通が利くという印象があります。

ただ、ひと昔前と比較すると、ずいぶん消費者金融も利用しやすくなったようでして、まず、何より利率が16~18%代というふうに変化してきているようです。以前までは、確か、23とか24%ぐらいはあったんじゃないでしょうか。いわゆるグレーゾーン金利というやつですが、今考えると、やはり異常だったのかもしれません。

現在は貸金業法なども改正されてきているわけですし、総量規制というものあったりして、収入の3分の1程度以上の融資は難しいんだそうです。というか、法律で規制されているみたいですんで、借りることができません。一見すると不便になったように感じるかもしれませんが、利率の面と自転車操業への歯止めとなる総量規制が導入されたことで、ある程度は健全なシステムになってきたものと思います。


自動車ローンには2種類がある

エコカー割引や減税が無くなって自動車の新車販売も振るわないようですが、散々迷っていた友達が最近、やっと新車を買いました。
車自体はHONDAなのですが、ハイブリッドカーという分類の車らしく、ひさしぶりに新車を購入して技術の進化に驚いたといいます。

さらに驚いたことが購入方法だそうで、昔はディーラーでローンを組んで自動車保険に入るのが普通でしたが、最近は自動車保険はおろか、自動車販売店ではローンも組まずに購入するそうです。

一般的な自動車ローンの方法には2種類があります。

ひとつはディーラーが提携している信販会社でローンを組む方法。
この場合は、手続きが簡単なことと短時間の審査で融資が可能です。
デメリットは銀行などのローンと比較すると金利が高く、返済が終わるまで車の所有権はディーラーか信販会社のものになる点です。

そしてもう一つは、銀行や信金などで借りる方法。
この場合は信販やクレジット会社よりも金利が低い点、購入した日から車の所有者になれる点にメリットがあります。
デメリットは審査に時間が掛かる点です。

その友達は自己資金をためていたようなので、銀行から借りて一括で支払うことができたようです。
私の車のローンはまだまだ2年もあるのでコツコツ返済していきます。
大学生や専門学校生など、成人していてバイト収入などがある人向けのローンに、学生ローン(学ロン)というのがあります。
金融会社としては一般的な消費者金融ということになりますが、学生向けですので、他の金融機関とは多少の違いがあるわけです。
一般的な消費者金融でも、アルバイトなどによる所得がある場合は借り入れをすることが可能なケースもありますが、学生ローンの場合はより学生向けに最適化された金融業者といってもよいでしょう。

ただ、国際的に見てみると、欧米のスチューデントはよりビジネスライクにローンを組むことができるのが一般的です。
成人を向かえた人は社会人というような認識があるので、その人の将来性を見極めて貸し出しをしてくれるケースが多いわけです。
ローンの業者としても、きちんとした回収が見込めるかどうかによって判断しますので、年齢がいくつかなどに関しては、あまり重要ではない傾向があります。

この学生ローン業者の選び方についてですが、より長く運営されている貸金業者を選択するようにしましょう。
(1)や(2)などの事業登録の更新回数が明記されているはずですので、長期的に運営を続けられているところで借り入れをするというのがベストな選択になります。
金融業界で長期的に運営を続けられているということは、それだけでも信頼性があると判断してもよいかと思われます。
  • 1

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちローンカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは国際政治です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。