クレジットカードの不正利用に注意しよう

現代を生きる日本人にとって、クレジットカードの利用は必要不可欠といえます。ネット取引においても、ショッピングの場合はクレジット決済が基本ですし、当ブログのようなサイトを作成する際にも、サーバー契約などで必ずといっていいほど必要になってくるのです。
一方で、フィッシングサイトや個人情報の流出など、クレジットカードが不正利用されるケースも多くなってきています。不正利用されるときはされてしまうものですが、そのような事態をあらかじめ想定しておくことで、最悪な状態は回避することが可能です。

まず、重要なポイントとしては、カード会社の補償があるのは利用者に責任がないことが前提になります。例えば、カードを紛失しているのに、すぐに届け出なかった場合で不正使用されてしまったりした場合です。この場合、気づいた時点で連絡をいれておけば、カードを停止することで不正利用されるのを未然に防ぐことができたわけですので、補償はでないケースが多いです。
また、クレジットカードのキャッシング枠についても、自分しか知らないはずの暗証番号がもれて使用されていることになるので、自分以外からは流出するわけもなく、自己責任ということになります。

このような場合は、カード会社による補償を受けることができないです。ただ、ショッピングで利用されていた場合などは、ほぼ、補償されると考えていてもよいでしょう。いずれにしても、身に覚えのない決済がされていた際には、早急に連絡することが大切です。
また、1日に利用できる限度枠の設定なども可能ですので、必要最低限の金額に設定しておくことをおすすめします。

このブログ記事について

このページは、ピーターが2011年10月20日 05:47に書いたブログ記事です。

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